知らないと恥をかく一般常識の壁

ポイント比較で選ぶ!一番得するクレジットカードは?


『 家計を助ける一番お得なクレジットカード選んでみよう 』


クレジットカードを使うメリットには 支払いが便利になる のはもちろんですが、支払額に応じて


ポイントを貯められる


といった点があります。

ポイントを何か欲しいものと交換したり、ポイントを使って買い物ができるので、単に現金で支払うよりも利益が得られるという利点があるわけです。


たとえば、光熱費の支払いで 電気代 と ガス代 を、合わせて 1 万円 支払ったとしましょう。

現金で払うと お財布から 1 万円 が減ってしまうだけですが、クレジットカードで支払うと、いくらかのポイントが返って来ます。

1,000 円 を支払うと 1 ポイント もらえるカードであれば、10 ポイント たまる計算になりますよね。これを 1 年間 続けると 120 ポイント 貯まります。

こうして貯めたポイントを 旅行 や 家電、ギフト券 などと交換したり、現金 と同じように使って買い物をしたりするわけです。これが結果的に 節約 につながります。( お金を使わずに、ポイントで物やサービスを手に入れらますからね。 )


 た だ し 、


この ポイント はカード会社によってルールが違っていて、


1,000 円 で 1 ポイント とか
500 円 で 1 ポイント


と変わってきます。

これを比較しやすいように数字で表したものを


 還 元 率


と言うのですが、これを確認することで


「 いくら 」 使うと、「 いくら 」 ポイントが貯まるのか?


がわかるわけですね。これを基準に判断すると、お得感の違いがわかります。


また、ポイントを何に交換できるのかもクレジットカードによって違ってきます。

旅行 や 景品 と交換できるものもあれば、ポイントを現金と同じように使って買い物ができるものなど様々です。

このあたりを きちんと把握せずに選んでしまうと、納得した使い方ができなくなるので損をしてしまいます。

そこで今回は、こうしたコツを押さえながら、節約生活に役立つ一番お得なクレジットカードについて わかりやすくまとめました。( 最終更新:2016年8月 )


カードの落とし穴!ポイントには差があるの?


あります。

まず、クレジットカードには 銀行 などの金融機関が発行するもの以外に、スーパー や コンビニ などが発行するもの、ガソリンスタンドが発行するものなど様々なものが存在します。

無数に存在するので、違いがわからなければ どのカードも同じだと思うかもしれませんが、カードによって得られる メリット は大きく違ってきます。

では、何をチェックして選ぶようにしたらいいと思いますか?


押さえるべきポイントは以下の 3 つ です。


  1. 還元率は?
  2. ポイントを何と交換できるのか?
  3. 何を目的としたカードか?


それでは、一つずつ見ていきましょう。


1.還元率をチェックしてみよう


前述でも説明しましたが、還元率とは ポイントを どれだけ貯めやすいカードなのか を数字で表したものです。

つまり、「 ○○円 支払えば、1 ポイント がもらえます 」 という目安を、わかりやすく数字で表しているわけですね。

一般的なカードの還元率は 0.5 % なので、


1,000 円 × 0.5 % = 5 ポイント


となり、1,000 円 の買い物をしたら 5 ポイント もらえるという計算になります。

ただしこれは、1,000 円の買い物をしたときに 5 ポイントもらえるので、900 円 の買い物をしたときにはポイントは貰えません。

また、1,900 円 の買い物をしても、千円以下は切り捨てなので 5 ポイントだけしか貰えないということになります。

さらに、買い物で支払った金額は繰り越しできないので、「 前回 900 円 の買い物をしたから、次は 100円 の買い物をすればポイントが貯まる 」 ということもありません。


 つ ま り 、


還元率が低ければ得られるポイントも減ってしまうということがわかると思います。これだとちょっともったいないですよね。。

なので、カードを選ぶ際は 還元率 を見て、いくら使うと何ポイント貯まるのかを確認しておく必要があります。

これが最初の押さえておくべき点です。


2.ポイントを何と交換できるのか確認してみよう


二つ目に確認すべきことは、ポイントを何と交換できるのか という点です。

一般的なクレジットカードでは、マイル を貯めて旅行ができたり、ポイントを貯めて 家電製品 や ギフト券 などの 景品 と交換できます。

一見よさそうな感じがしますよね。


でも、カード会社が用意した景品の中に あなたの欲しい物がなければ、毎回クレジットカードで支払いをしてコツコツとポイントを貯めても、欲しくないものと交換しなければならなくなります。

また、「 ポイントの有効期限は ○ 年間です 」 とポイントに使用期限が付いているものもあるので注意が必要です。

ここでわかるのは、貯めることだけを目的とせずに、何と交換すれば一番大きなメリットが得られるのか を考えて選ぶことだということがわかると思います。

これが二つ目の重要な点です。


3.何を目的としたカードなのかを確認してみよう


三つめは、クレジットカードを発行している 企業側の目的を考える という点です。

なぜなら、わざわざ企業がクレジットカードを発行するのには、それなりの理由があるからです。

たとえば、スーパーのロゴの入ったクレジットカードについて考えてみましょう。なぜ、スーパーがクレジットカードを発行するのでしょうか?


これはスーパーがポイントカードを発行する考え方と同じなんです。お店が わざわざポイントカードを発行するのは、お客さんが他のお店で買い物をしないで、自分たちのお店で買い物をして欲しいという意図があるからですよね。

同様にクレジットカードも、他のお店ではなく自分たちのお店で買って欲しいという思惑があります。でも、何もメリットがなければ、わざわざクレジットカードを作ってまで特定のお店で買い物はしないと思います。( 選択肢が減ってしまいますからね。 )

そこでスーパーは、クレジットカードを持っている人達に対してキャンペーンなどを展開して、お得感をアピールすることが多くなります。


たとえば、あなたの街に A スーパーと B スーパーの 2 つのお店があるとしましょう。

ある日、B スーパーが大安売りをしたとします。もし、両方ともポイントカードもクレジットカードも発行していなければ、その日の客足は B スーパーに流れてしまうと思います。

でも、A スーパー が 「 A カード 」 というクレジットカードを発行していたら少し状況が変わってきます。


  • 「 A カード利用者は、購入金額の ○ % が割引になりますよ 」
  • 「 A カード利用者は、特定日 や 特定月 にお得ですよ 」


といったサービスを A スーパー が展開することで、客足が B スーパーの安売りに引き寄せられにくくなくなるわけです。

こうした目的があるので、スーパー や コンビニ、ガソリンスタンド、書店 などもクレジットカードを発行します。そのため、利用する側もこのあたりを頭に入れて、


  • あなたが どのお店で頻繁に買い物をしているか?
  • そのお店のカードは特典が多いか?
  • ポイントは貯まりやすいか、有効期限はないか?


といったことも チェック しながら選ぶようにすると、賢く買い物ができるようになると思います。


 た だ し 、


この場合は他の お店で買うと、逆にメリットがなくなることもあるので注意が必要です。もっとわかりやすく言うと、クレジットカードを作ってしまったことで


利用できる お店 が限られてしまう


ことがあるわけです。

たとえば、あなたが コンビニ A のクレジットカードを作ったとしましょう。でも、コンビニ B で発売された スイーツ を買いたいと思ったとします。

コンビニ A のクレジットカードを使って支払いができればいいのですが、コンビニの中には 「 自社のクレジットカード以外は使えない 」 というルールを設けているところもあります。そのため、コンビニ B でそのようなルールが設けられていたら、クレジットカードで支払うことができなくなってしまいます。

つまり、せっかくポイントを貯められるチャンスなのに、ポイントが貯められないというジレンマに陥ってしまうわけです。これだと効率よくポイントを貯められないので困りますよね。。

企業は お客さんに 「 自分のお店で買物をしてもらいたい 」 と考えます。安易にカードを選んでしまうと損をしてしまうことになるので、注意しなければなりません。

これが 三つ目 の確認すべき点です。


これらの点に注意しながらクレジットカードを選んでいく必要があるのですが、どこがいいのかわからない方も多いと思います。

そこで、私が個人的に試してみて、一番 良かったと感じたクレジットカードを以下に紹介します。


上記の要素を満たす一番お得なカードは?


前述で紹介した要素をうまく満たして、ポイントを使った節約生活が可能となるクレジットカードがあれば便利ですよね。

私もいろいろなカードを使ってみたのですが、最終的に使い勝手が良くて生活費の節約にも役立つと感じたのが以下のカードです。


  • ポイントが貯まりやすいカードで選ぶなら ・・・ 楽天カード


この楽天カードを使うメリットとして挙げられるのは、以下の 3つ です。


  1. 還元率が高い
  2. どこのお店でも使える
  3. ポイントが貯まりやすい


それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。


メリット1.還元率が高い


一般的なクレジットカードの 還元率 は 「 0.5 % 」 なのですが、このカードの還元率は 「 1 % 」 と高く設定されています。そのため、


1,000 円 の買い物で、10 ポイント


貯めることができます。さらに、1 % の還元率ということは


100 円 の買い物で、1 ポイント


貯めることができます。

先程の例のように、1000 円以上利用しないとポイントを貯められないクレジットカードに比べると、ハードルが低くなるので、金額の低い買い物でも効率よくポイントを貯められるといった魅力があります。

たとえば、スーパーで 300 円の電池を買ったとしてもポイントを貯められます。光熱費もカードで払うようにすればポイントがたまりますから、電気代と水道代で 毎月 1 万円 支払うと仮定すると、1 ヶ月で 100 ポイント 貯められます。1 年間続けると 1,200 ポイント ですね。

そして、この貯めたポイントは楽天内で買い物をするときに 1 ポイント = 1 円 で使うことができます。さらに、お店にもよりますが 1 ポイント から 使うことができるのも嬉しい点です。

つまり、「 ○○ ポイント以上貯まらなければ使えません 」 という制約がないわけですね。これが使い勝手がいい最初の理由です。


それと、もう一つの大きな利点は、景品と交換するシステムではないという点です。

つまり、楽天市場 ・ 楽天トラベル ・ 楽天ブックス など、楽天内で買い物をする時に使えるということです。ポイントを お金 と同じように使える のは非常に便利だと感じました。

また、ポイントで買物をしても、買った分の ポイント もちゃんともらえるのも嬉しい点です。つまり、1,000 ポイントを使って買い物をしても、10 ポイントもらえるということです。

さらに、日本最大級のショッピングモールなので、買う時も値段を比較して一番安い お店を選んで買えるのも助かります。

ちなみに私は、以下のようなものを まとめ買い するのに使っています。


  • 詰め替えシャンプー
  • 詰め替え用洗剤 ( 洗濯・風呂・台所用など )
  • 石鹸 や ボディーソープ
  • デンタルフロス
  • サプリメント
  • 除湿剤


コツは 日頃から使うものをリストアップ して、安く販売しているお店を確認しておくことです。品にもよるのですが、近所の スーパー や 薬局 に比べて非常に安いこともあるので、タイミングを見計らってまとめて買うようにすると節約につながりますよ。

このとき 単品 で買うと送料がかかってしまうことが多いので、「 ○○ 円 以上の買い物だと無料 」 といったサービスを活用すると余計な費用も使わずに済みますね。

始めのうちは どこのお店が良いのかわからないかもしれませんが、慣れてくると絞り込まれるので まとめ買いもしやすくなりますよ。

たとえば、洗濯洗剤 と デンタルフロス は A 店 が安いのでここでまとめ買いして、詰め替えシャンプー と 除湿剤は B 店 が安いのでそこで買うといった具合にするわけです。Web ショップ なので、安いお店を求めて走り回る必要もないので便利です。

それと、週末や祝日などに 「 ポイント ○倍 」 といったキャンペーンを行っていることも多いので、私はこうした日に一気にまとめて買うようにしています。こうすることで効率よくポイントを消化できますし、買い物をすることでさらにポイントが貯まるので一挙両得です。

この他にも、航空券 や ホテル などの支払いにも使えるので、行きたいときに、行きたいところの旅を選んで自由にプランを立てられるといった利点もあります。

あとは書籍も 全品送料無料 なので、近所の書店に置いていない本でも簡単に手に入れられるのは便利ですね。

さらに、楽天に出店しているお店の中には、


  • 図書カード
  • クオ・カード
  • JCB ギフトカード
  • VISA ギフト券
  • 全国共通お食事券
  • グルメギフト券
  • こども商品券
  • NET CASH


といったものを扱っている店舗もあるので、こうしたものに換えることも可能です。


 つ ま り 、


ポイントの交換に関しては、他社のクレジットカードと比べものにならないほど 選択肢 が豊富なので困ることがありません。

そのときに欲しいものや必要なものに、必要な分だけ交換できるのは、他のカードにはない魅力だと感じました。


ちなみに、ポイントの有効期限は 1 年間ですが、期間内に新たにポイントを獲得すれば有効期限は延長されます。

たとえば、1 月に 100 ポイント獲得した場合、有効期限はその年の 12 月末ということになりますよね。でも、2 月に新たに 100 ポイント獲得すると、保有している 200 ポイントすべての有効期限が翌年の 1 月末まで延長されます。

ですので、光熱費や携帯電話代など毎月支払うものをカード払いにしておけば、有効期限を気にする必要もありません。この点も助かりますね。


メリット2.どこのお店でも使える


クレジットカードは、どこのお店で使っても同じようにポイントが貯められなければ意味がありません。

前述で紹介した コンビニ の例のように制限されてしまうと、せっかくポイントが貯められる機会を逃してしまうことにもなりかねません。もしカードが使えなければ、逆に不便に感じてしまいます。


でも、楽天カードの場合は使える お店が非常に多いと感じました。

まず最初に、


VISAMasterCardJCB


の 3 種 のブランドが用意されているので、好きなブランドを選ぶことができます。選んだブランドを扱っている お店であればどこでも使えます。カード会社の中には、このブランドが VISA のみとか、JCB のみといったところもあるので、選択肢が多いのは嬉しいですね。

基本的にどこでも使えるので、近所のスーパーはもちろん、オンラインショップ、レストラン、雑貨店、書店、美容院 などでもカード支払いに対応していたら使うことができます。もちろん、どこで支払っても、買った分だけ 還元率 1 % でポイントが貯まります

日本国内での支払いであれば、どのブランドを選んでも大差はありませんが、海外渡航の多い方は VISA か MasterCard を選んでおくと困ることが少ないと思います。


また、Edy も付けることができるので、コンビニエンスストアはもちろん、Edy 加盟店であれば どこでもカードを使って支払いができるのも魅力のひとつです。( Edy の支払いは 200 円 につき 1 ポイント 貯まります )

ちなみに Edy とは、プリペイド型電子マネー のことです。わかりやすく言うと、電車に乗るときに使う Suica と同じです。クレジットカードに電子マネー機能が付いているので、自分でお金をチャージしてコンビニなどで支払いができます。

コンビニでの支払いの際もポイントが貯められるので、使用可能な範囲が広がり快適に使えるのも、このカードの強みだと思います。


メリット3.楽天で買物をするとポイントが貯まりやすい


楽天カードは 通常の還元率でも 1 % と高く設定されていますが、楽天市場で買い物をすると 還元率が 2 % とさらに高くなります。

このクレジットカードは、楽天市場で買い物をしてもらうことを目的としているので、楽天のショッピングサイトや、近所の楽天加盟店で買い物をすると、さらにポイントが貯めやすくなるわけですね。

たとえば、


  • 楽天市場で使うと、ポイントが 2 倍
  • 楽天ダイニング加盟店(レストラン・居酒屋・カラオケなど)で使うと 2 倍
  • 街のポイント加盟店で使うと 3 倍
  • 月 2 回 ポイント優待キャンペーンで 最大 10 倍


など、ポイントが貯まりやすい仕組みになっているので、他社のクレジットカードに比べるとメリットが大きいと感じました。いろいろなカードを使ってみましたが、これ以上ポイントが付きやすいクレジットカードはないと思います。

これだと節約生活にも大きく活かせますし、目的をもって計画的に貯めていけばモチベーションも維持できて楽しく貯められると思います。

さらに、クレジットカードを作ると最初に 数千 ポイント プレゼントされるので、加入後にそのポイントを使って 買い物 ができるのも嬉しい点です。

以下に特典などを把握しやすいように簡単にまとめます。


楽天カード
年会費無料
特典1新規入会で ポイント がもらえる
特典2海外旅行傷害保険を最高 2,000 万円付帯
( 自動で付きます。これは年会費無料カードでは秀逸 )
特典3楽天カード保有者だけが参加できる特別企画が多数。
カード保有者のみポイントが○倍などの企画なども開催。
Edy 付帯可能。Edy の支払いでもポイントが貯まります。


もしクレジットカードを使ったことがなくて、よくわからないという方は




でまとめましたので、こちらを参考にしてください。


節約生活に役立つ、一番便利でお得なクレジットカードについてはこんな感じです。

早速カードを手に入れて、快適で楽しいポイント生活を楽しんでみると良いかもしれません。買い物が ちょっとだけ楽しくなると思いますよ。

参考にしてください。


お金を賢く増やしてみよう



自動車の任意保険の重要性を理解してみよう



不用品を賢く処分してみよう



パソコンとインターネットを賢く使ってみよう






スポンサーリンク



プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

携帯からご覧頂けます
QR
携帯でも閲覧できます。上のQRコードを読み取れば、携帯サイトに簡単アクセス!
スポンサーリンク