知らないと恥をかく一般常識の壁

年金保険料の後払いができる追納制度って?!


『 国民年金の追納について理解してみよう 』
( 最終更新:2011年4月 )


免除された分は後で納めることができるの?


納めることができます。この制度のことを


追納


といいます。

保険料の免除や若年者納付猶予を受けると、その期間は納める金額が少なくなります。


 し か し 、


保険料を全額納付したときに比べて、将来に受取る年金額も少なくなってしまいます。これだと将来困りますよね。

そこで、免除期間中の保険料は、


10 年以内


であれば、あとから足りない分を納めることができるようになっています。( 例えば、平成23年4月分 は 平成33年4月末まで追納が可能 )

追納すると老齢基礎年金の年金額に算入されます。つまり、将来もらえる年金額に反映されます。


 た だ し 、


保険料の免除や猶予を受けた期間の翌年度から数えて、3 年度目以降に保険料を追納した場合は追加料金が発生します。

免除や猶予の承認を受けた当時の保険料額に、経過期間に応じた 加算額 が上乗せされるわけです。注意しましょう。


また、保険料を追納する際には納付書が必要です。

納付書の発行には申込みが必要なので、現在の住所地を管轄する 日本年金機構 に問合せてみましょう。


追納についてはこんな感じです。国民年金のことについてもっと知りたい方は




でわかりやすくまとめましたので、こちらを参考にしてください。


お金を賢く運用してみよう



買い物の支払いも 賢くしてみよう



不要なものを賢く処分してみよう






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プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

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