税金の基本!確定申告書の控えの保管は必要なの?


『 確定申告書の控えの保管は必要なのかを把握してみよう 』


確定申告を窓口ですると、「 控 」 と書かれた書類に印を押して返してくれますが、この書類は大切なものなのでしょうか?

そこで今回は、この控えの書類についてまとめました。( 最終更新:2012年12月 )


確定申告書の控は大切な書類なの?


大切な書類です。重要な書類なので大切に保管しておきましょう。


いつ必要になるの?


銀行で借入れを行うなどの際に、その年のあなたの収入を証明する書類を提出しなければなりません。

この証明する書類が、


源泉徴収票


です。

しかし、確定申告をすると源泉徴収票の原本を確定申告書に貼付して税務署に提出してしまいますよね。すると、借り入れなどの際に源泉徴収票を提示することができません。

そこで源泉徴収票の代わりとして使えるものが、税務署から渡された受付印のある


確定申告書の控え


です。

確定申告書の控は、源泉徴収票と同じように、その年のあなたの収入を証明する重要書類なので大切に保管しましょう。

また、事業所得や不動産所得がある人にとっては、翌年の確定申告の参考書類にもなります。


確定申告書の控えについてはこんな感じです。確定申告の基本については




でわかりやすくまとめましたので、こちらを参考にしてください。


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