確定申告書の基本!受領印の意味は承認ということ?


『 確定申告控えの受領印の意味を理解してみよう 』
( 最終更新:2012年12月 )


受領印の意味は申告内容を承認したということ?


確定申告の申請書を税務署に提出すると、受領印を押印して確定申告書控を渡してくれます。

ここでよく勘違いされるのが、


税務署が申告内容について承認した


と思い込んでしまうことです。

実は、この時点ではまだ承認されたわけではなく、この受領印の意味は あくまでも


受領の事実受領した日付


を確認したというだけのことです。

そのため、これは単なる 受付印 であり 承認印 ではありません。


基本的に納税申告の場合は、受領されたあとに税務署が申告内容の検討に入ります。そして、疑義のあるものについては 8 月か 9 月頃に呼び出しの通知が届くようになっています。

また、還付申告の場合は、確定申告書を受領した後に計算の間違いがないかを確認される作業が行われます。計算に誤りがなければ、申告書提出後 1 ヶ月後くらいに指定の口座に還付金が振り込まれます。

しかし、この場合でも内容の検討についてはその後に行われるので、疑義があれば 8 月か 9 月に呼び出しの通知が届くことになります。


確定申告控えの受領印の意味についてはこんな感じです。確定申告の基本については




でわかりやすくまとめましたので、こちらを参考にしてください。


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