クレジットカードの基本!セキュリティコードとは?


『 クレジットカードのセキュリティコードについて理解してみよう 』


インターネットで買い物をするとき、クレジットカードを使って支払いをすると


セキュリティーコード


の入力を求められることがあります。

このセキュリティーコードって一体なんだと思います?


あまりよく わからないという方も多いと思います。

そこで今回は、この番号についてまとめました。( 最終更新:2015年10月 )


セキュリティーコードってなに?


セキュリティーコードの正式名は、


カード セキュリティコード


といいます。

このコードはオンライン処理時にカードの不正使用を防ぐために、補足的なセキュリティ対策として提供されている番号です。

たとえば、誰かが あなたのクレジットカードの番号を知っていたとしましょう。

その番号を使ってインターネットで買い物をしようと思えば、サインも必要ありませんし、カードそのものを持っていなくても買えるので不正に利用される可能性があります。

これでは困りますよね。

そこで、クレジットカードを持っていないとわからない番号を聞いて確認するわけです。それが セキュリティーコード と呼ばれる番号です。


クレジットカードを使用するとカード伝表などに情報が表記されますが、このセキュリティーコードは表記されません。

そのため、基本的にカードの保有者しか認識できない番号になります。


どこに記載されているの?


セキュリティコードは、クレジットカード会社によって表示されている場所や桁数が異なります。

Visa ・ Masterカード ・ JCB カード の場合は、カード裏にある署名欄の上に番号が記載されています。この番号の右 3 桁がセキュリティーコードになります。

アメリカンエキスプレスカードの場合は、カード表にあるクレジットカード番号の右上の 4 桁の番号になります。

自分の持っているカードのセキュリティーコードを確認されたい方は、念のため今使用しているクレジットカード会社へ問合せてみましょう。


セキュリティコードについてはこんな感じです。ネットショッピングをすると よく耳にするので覚えておきましょう。

ちなみに、クレジットカードを使って賢く節約生活をする方法については、




でわかりやすくまとめましたので、こちらを参考にしてください。


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