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部屋探しのコツ!アパート・マンションの初期費用は?


『 見落としがちな初期費用を確認してみよう 』


部屋を借りるときには、一体どれくらいの費用が必要になると思いますか?

敷金 と 礼金、そして翌月分と今月分の日割り家賃だけと思ってはいませんか? ← 私

実は、この他にもいろいろな費用がかかってくるので、実際に必要となる金額は更に高くなってしまいます。

こうした点を把握していないと、いざ契約となった時にお金が足りずに借りれないといったことにもなりかねないので注意しなければなりません。


そこで今回は、不動産屋さんを通して賃貸マンションやアパートを借りる際に、いくら費用が必要になるのかについて簡単にまとめました。( 最終更新:2017年4月 )


部屋を借りるときに必要な初期費用は?


一般的に部屋を借りるときには、以下の費用が必要です。


  • 敷金 ( 家賃の 1 ~ 2 ヶ月分 )
  • 礼金 ( 家賃の 0 ~ 2 ヶ月分 )
  • 契約日からの日割り家賃
  • 翌月の家賃 ( 前家賃 )
  • 仲介手数料 ( 家賃の半月 ~ 1 ヶ月分 )
  • 入居者保険 ( 15,000 ~ 20,000円 程度 )


たとえば、あなたが ひと月の家賃 9 万円 の部屋を借りようとしているとしましょう。

このとき敷金・礼金が 1 ・ 1 であれば、前家賃を入れて 27 万円 が必要となります。

もし、契約後にすぐ入居するのであれば、この金額に今月分の家賃も日割りで加算されます。

さらに、忘れがちなものに不動産屋に支払う 仲介手数料 です。家賃 1 ヶ月分 の手数料を取るところだと、先ほどの金額に 9 万円 プラスされます。

また、家を借りるときは 火災保険地震保険 にも入らなければなりません。火災保険のみに加入する場合は、2 年間 で 2 万円程度必要です。

これをもとに あなたが入居時に支払う合計額を計算すると、


  • 38 万円 + 日割り家賃


となります。つまり、契約時にこの金額を用意しないと借りれないということですね。


このあたりまで考慮してから部屋を探さないと、支払いの際に予想していたよりも大きな費用が必要となり、その後の生活にも支障が出てしまうといったことにもなりかねません。

このことからもわかると思いますが、賃貸で部屋を探すときには


敷金や礼金、仲買手数料、保険のことをきちんと考慮に入れて、費用を計算しながら部屋を探す


ことが大切です。

さらに、この他にも必要な費用として、


  • 引っ越し費用
  • 家具 ・ 家電製品の購入費用
  • 生活雑貨の購入費用
  • ご近所へ挨拶する際の粗品の購入


などもあるので、総合的な必要経費を計算しながら部屋を選んでいくことも大切です。

これらのポイントについては各ページでまとめましたので、そちらを参考にしてください。

引っ越し費用を抑えて、ストレスなく気持ちの良いスタートが切れるよう効率よく行ってみると良いかもしれません。


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プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

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