知らないと恥をかく一般常識の壁

クレジットカードのサイン(署名)の書き方は?


『 クレジットカードのサインの書き方について理解してみよう 』


クレジットカードが手元に届いて最初に行なうのが、カード背面にあるサインの記入です。

でも、自分の名前を漢字で書いた方がいいのか、それとも英語で書いた方がいいのか迷う方も多いと思います。

セキュリティの面でもしっかりとした書き方をしたいですよね。


そこで今回は、クレジットカードのサインの書き方についてまとめました。( 最終更新:2015年10月 )


クレジットカードのサインは英語と日本語のどちらで書くべき?


お店でクレジットカードを使って買い物をすると、ほとんどのお店でサインを求められます。

このサインには、


「 私はこの買い物を確かにしました 」


という確認の意味があります。

そのため、自分にしか書けないサインを書くのがポイントです。


では、日本語と英語のどちらを使って書いたらいいのか?

映画やドラマでは英語の筆記体でスラスラッと書いている事が多いので、英語で書くべきだと思われるかもしれませんが、実際には英語だけではなく、


  • 漢字
  • ひらがな
  • カタカナ


など、その利用者が特定出来るものであれば どんなものでも構いません。

また、サイン欄には自分のフルネーム以外にも、


  • イニシャル
  • あだ名


もサインとして記入しても問題ないようです。

大切なのは、


偽造されにくいような文字を使って書く


ということです。

そのため、英語でも日本語でもどちらでも構いません。


ただし、海外で外国人に悪用されるのを防ぐために漢字でサインを書く人もいますが、この場合は少し注意が必要です。

実際に海外で買い物をした際に漢字のサインを記入すると、


「 ローマ字でサインしてください 」


と求められることがあります。

また、セキュリティのことを考えて漢字のサインを選んでも、漢字圏の国の人に対しては あまり意味を持ちません。

つまり、漢字のサインでは不便さや弱点が出てくるので、個人的には漢字での署名はお勧めしません。


では、どのように書いたらいいと思いますか?


ポイントはローマ字の筆記体のように見えることと、日本人だけが使う文字を選ぶ点なので、


“ ひらがな ” を崩して、ローマ字の筆記体風


に書くようにすると良いかもしれません。

これだとオリジナルのサインになるので、他の人が簡単に真似することはできません。そのため、国内・海外を問わずセキュリティ面でも安心です。

ちなみに私は、ひらがなとアルファベットを混ぜて書いています。


クレジットカードは海外で悪用されることは多いの?


私は米国に 4 年間在住していた際に、常に英語でサインをしていましたが一度も偽造されたことはありませんでした。そのため、私の経験上、海外で悪用されることは滅多にないと考えています。

しかし、万が一のことを考えて偽造されることも考慮しておくべきです。

基本的に、クレジットカードには 盗難保険不正使用に対する補償 が付いています。

そのため、落としてしまったときや、身に覚えのない請求があったときは、クレジットカードのサポートセンターに連絡すると悪用された分は保証してもらえます。こうしたときに備えて、予め連絡先を携帯電話に登録しておくことをお勧めします。


補償などが付いているので、海外で買い物をする際は現金を持ち歩くよりも安全なのですが、どうしてもクレジットカードを使うのが不安な方は、


プリペイドカード


を選ぶようにすると良いかもしれません。

これでしたら使う予定の金額だけをカードに入金して持ち歩けますし、偽造される心配もありません。

クレジットカードのように銀行口座と直接繋がってもいないので、万が一の際には不安が少なくなります。

また、デビットカードとしても使えるので、使い勝手はクレジットカードと変わりません。

年齢制限もないので、高校生でも簡単に作ることができます。そのため、語学留学の際も学費の送金で使えるので便利です。

クレジットカードを使うのが ちょっと心配という方は、こちらを選んでおくと安心だと思います。

プリペイドカードには以下の 2 種類あるので、好みの合わせて選んでみましょう。




クレジットカードのサインについてはこんな感じです。ちなみに、クレジットカードを使って賢く節約生活をする方法については、




でわかりやすくまとめましたので、こちらを参考にしてください。


お金を賢く増やしてみよう



パソコンとインターネットを賢く使ってみよう






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プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

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