知らないと恥をかく一般常識の壁

リフォームの基本!モルタルとコンクリートの違いは?!


モルタルってなに?


モルタルとは、


砂と、セメントと、水とを練り混ぜて作る建築材料


のことです。

よくレンガの接着剤として使われているセメントのような素材をモルタルと言います。

ペースト状で表面を仕上げるのに便利で最適なので、仕上材や、レンガやタイルなどをくっつけるときの 目地材 ( 貼り付け材 )、また建物の 骨組み ( 躯体 ) の調整などに用いられます。


コンクリートとどう違うの?


モルタルはコンクリートと違って砂利が入りません。そして、コンクリートよりも高価です。

しかし、クリープ現象などの伸縮を起こしやすいので、構造材料として単独で用いられることはあまりありません。

ちなみに、モルタルには耐火性の物もあります。


昔は外壁材として使われてたの?


使われていました。

昔は、日本住宅の外壁材として使われていましたが、工程が複雑で施工日数が 20 日前後かかるため、サイディングによる外壁に変わってしまいました。

また、モルタルは施工後に亀裂が入りやすいという欠点があり、現在ではモルタル壁にするのはまれのようです。


モルタルにした場合、モルタル自体は非透水性なんですが、亀裂の問題があるので施工後に塗装を実施しなければならないようです。

古い建物などではモルタルの建物もまだあるので、近所で探してみるといいかもしれません。


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プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

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