知らないと恥をかく一般常識の壁

健康の基本!被曝の症状と身を守る対策は?


『 被曝をきちんと理解して、自分と家族を守ってみよう 』


原発事故が発生してから事故が収束するまでには、長い時間がかかるようです。

チェルノブイリ事故も未だに完全に収束はしていないので、時間がかかるのは当然だと思います。


人は危険な状況に陥ると、その状況に対処して身を守ろうとしますが、その状況が長期間にわたって続くと次第に慣れてしまい危機感が無くなります。

でも、危険だという感覚が弱くなるだけで、事故現場やその周辺から放射性物質がなくなるわけではありません。

首都圏でも放射性物質がたまっているエリアでは放射線が出続けていますし、そこに近づけば被曝します。

心配なのは被曝してもそれに気づいていないだけで、少なからず体には影響があり、それは将来さまざまな形で現れる可能性があるという点です。


放射性物質は 花粉 と同じように風に乗って拡散されると言われています。

海にも大量の放射性物質が流出しましたし、冷却に使った水を溜めていた貯蔵タンクからも高濃度の汚染水が地下に漏れ出たことがわかっています。

この水が地下水によって海に流れ出ることになれば、さらに汚染は広がってしまいます。

しかし、放射性物質は目には見えませんし、臭いもありません。そのため、


空気 ・ 水 ・ 食べ物


などを通して、私たちも知らないうちに放射性物質を体内に取り込み、被曝してしまう可能性があります。

色も付いていないので街中を歩いていても識別できませんし、臭いもないので 水 や 食べ物 に含まれていても危険だとわかりません。

そのため私たちは危険な環境であるにも関わらず、何の危機感もないまま生活してしまいがちです。また、症状もすぐには現れないので危険だという感覚は、より感じ辛いと思います。

さらに、その危険性をよくわかっていない方も多いかもしれません。 ← 私


  • 「 被曝するとはどういうことなのか? 」
  • 「 どのような症状に苦しむことになるのか? 」
  • 「 どうしたら防げるのか? 」


といったことは、今知っておかなければならないのに、危機感が薄れたことで現実から目を背けてしまいがちです。

これらのことをよく理解し、他人任せにせず自分や家族を守ることは とても大切なことだと思います。


そこで今回は、被曝の症状と身を守る対策について、できるだけわかりやすく まとめました。

被曝について理解し、身を守る意識を高めるためのきっかけにしていただけたらと思います。長いですが最後まで読んでいただければ一通り理解していただけると思います。( 最終更新:2013年5月 )


被曝すると どんな症状がでるの?


被曝すると さまざまな障害が出てきます。この障害のことを


放射線障害


といいますが、これは生物が放射線に被曝することで生じる様々な身体的障害のことを指します。つまり、被曝することで体のあちこちで様々な異変が出てくるということです。

この障害については細かくなるので記事の下で詳しく説明します。その前に、どうして放射線を浴びると障害が出るのか、この仕組みについて きちんと理解しておきましょう。


どうして放射線を浴びると障害が出るの?


少し難しい言葉ですが、放射線は


電離 ・ 励起 ( れいき ) 能力


というのを持っています。

わかりやすく言うと、エネルギーを持っているわけです。乾電池に例えると、家に置いてある乾電池がいつも勝手に電気を放出し続けているようなものです。

あらゆる生物は、この放出されているエネルギーによって生体細胞内 ( DNA ) を傷つけられてしまいます。たとえば、大きな針が体を通り抜けるのを想像してみてください。この針が放射線としましょう。このとき、針が 1 本 の時は 1 ミリシーベルト とします。針が体を通り抜けるわけですから、たとえ 1 本でも体を通れば DNA 細胞を切りつけて傷をつけてしまいます。

傷ついた DNA は、治癒力によって自ら修復しようとしますが、このとき 勘違いして間違った修復をしたり、修復できずにあきらめて傷ついたまま細胞分裂を繰り返すことがあります。これが


癌 ・ 白血病 ・ 奇形


などの原因になると言われています。DNA が傷ついた状態や、間違った状態で分裂をすると症状は酷くなります。あるいは細胞が死んでしまいます。

もし、5,000 ミリシーベルト 被曝したとすると、5,000 本の針が体を通り抜けることになるので、被害はさらに大きくなります。多くの針が体を通り抜けると、DNA がズタズタにされてしまうので場合によっては死んでしまうこともあるわけです。


このように放射線の影響が 蓄積・拡大 して身体機能を低下させたものが


放射線障害


と呼ばれるものです。

ちなみに、針の例でわかって頂けると思いますが、ごく少数の放射線量でも体を傷つけてしまうので、原発事故以外の自然放射線レベルの少量の被曝でも発生することがあります。( ※ 自然界は放射線はあふれているので、私たちは放射線を浴びながら生活しています。ですから 100 %放射線を避けることはできません。 )

また、たくさん被曝して特定の器官で多くの細胞が死んだ場合は、その器官の機能が損なわれ、生物体に身体障害を引き起こします。たとえば、肝臓の細胞が たくさん死んでしまった場合は、肝臓の機能が損なわれてしまうということです。

特に子供は、発育途中なので被曝の影響は大きくなります。そのため、大人も子供も細胞を傷つけないように対策をとる必要があるわけです。


では次に、どのようなときに放射線障害になるのかについて見ていきましょう。


放射線障害の原因は?


原因として挙げられるのは以下のようなものです。


  • 原子炉事故 や 臨界事故 ( 原発事故 )
  • X線発生装置による事故 ( レントゲンの事故 )
  • 電離放射線取り扱い従事者の被曝事故 ( 実験の事故 )


被曝する主な原因はこの 3 つになります。

一般の人は レントゲン のみを注意すればよかったわけですが、福島原発の事故により あらゆるところに放射性物質が拡散したので、注意しなけらばならない範囲も大きく広がりました。


では次に、放射線障害になると どのような症状がみられるのかについて見ていきましょう。


放射線障害の症状は?


前述で触れた 症状 と 障害 についてまとめます。まず、放射線による生体への影響は以下の 3 つに分かれます。


  1. 早期障害 ( 大量に被曝した時など )
  2. 晩発障害 ( ガン や 白血病など )
  3. 後世代的障害 ( 遺伝など )


このあたりも少し難しいですが、できるだけ わかりやすく説明します。


1.早期障害ってなに?


早期障害とは、被曝後数週間以内に現れる障害のことで、短時間で体の広範囲に高い線量の放射線を浴びた人にみられます。こうした障害のことを


急性放射線症候群


といいます。

急性放射線症候群は段階的に進行するのですが、浴びた放射線の量に応じて様々な障害が現れてきます。前駆症状と呼ばれる初期症状から始まり、症状の潜伏期が続いた後、受けた放射線の量に応じて異なる症状が現れます。

前駆症状から線量に応じた症状が現れるまでの期間は短く、浴びた放射線の量が多いほどその症状も重くなります。

なお、放射線の照射量が ほぼ同じであれば、症状や時間的な経過に個人差はあまり見られないようです。そのため、症状を見ればどれくらい被曝したかがわかるようです。なぜなら、100 人が同じ量の放射線を浴びても、100 人とも同じ時間で、同じ症状が現れることが多いからです。症状の詳細については以下のサイトを参照してください。




では次に、晩発障害について見ていきましょう。


2.晩発障害ってなに?


晩発障害とは、被曝線量が低く死に至らなかった場合に数カ月 ~ 数十年後に


  • 白血病
  • 皮膚がんなどの悪性腫瘍の発生
  • 白内障 ( はくないしょう )
  • 老化の促進


などが現れるものを指します。

また、チェルノブイリ事故では慢性の 中枢神経障害 も報告されています。中枢神経障害とは原子力百科事典 「 ATOMICA 」 の説明によると、


放射線による中枢神経障害(中枢神経死) (09-02-04-08)
中枢神経系の障害が発現するような事態は個体にとって致死的なことである。被曝により脳細胞の変性、大脳の浮腫、脳血管の炎症がおこり、倦怠感から重症の無欲・無気力状態、虚脱・昏睡状態へと急速に進行する。


わかりやすく言うと、


  • 脳の機能が低下する
  • 脳の病気に罹りやすくなる
  • 知能も低下する
  • 無気力になる
  • 虚脱状態になる
  • 体力が衰える
  • 性格が崩壊する


ということです。中枢神経系は再生しないので、一度死んでしまうと二度と元に戻りません。


3.後世代的障害ってなに?


後世代的障害とは、胎児障害 ( 奇形など ) や 遺伝的障害 ( 染色体異常など ) など を指します。つまり、生まれてくる子供にも影響があるということです。

与えられる影響には 確率的影響 と呼ばれるものがあります。「 確率的影響 」 と 「 確定的影響 」 はセットで目にするので覚えておくと良いかもしれません。では、この違いについて簡単に説明します。


まず、確率的影響 とは、主に DNA 損傷が固定化したことで発生する影響 です。わかりやすく言うと、被曝者本人に ガン ・ 白血病 ・ 遺伝子の異常 といった症状が出るだけでなく、子孫にも同じような症状が出ることがある ということです。これは少量の被曝でも発生する可能性があり、被曝した線量が多くなるほど発生する確率は高くなります。被曝線量が障害の発生確率に関係するため、確率的影響 と呼ばれます。

一方、確定的影響 とは、主に細胞死によって生体器官の機能が損なわれて生じる影響 のことです。ごく少量の被曝では影響が現れず、ある一定のしきい線量を超えて被曝すると影響が発現します。たとえば、


  • 悪性腫瘍
  • 遺伝的障害
  • 骨髄障害
  • 皮膚障害
  • 眼障害
  • 性腺機能障害


などが挙げられます。細胞死による機能低下により、ほぼ確実に身体機能が損なわれるため、確率的影響に対比して 確定的影響 と呼ばれます。


放射線障害の症状についてはこんな感じです。

では次に、万が一、被曝した場合は治療ができるのかについて見ていきましょう。


被曝は治療できるの?


できません。

なぜなら、一度 DNA を傷つけたら、その DNA を医者が治療して元に戻すということは不可能だからです。医師の中には、そういった治療はこれから先もできないという方もいます。

そのため、身を守る上で一番大切なのは、電離放射線の被曝からの離脱が最も重要です。つまり、被曝の少ないところへ避難して、放射性物質を多く含むものは口にしないこと が重要です。


被曝したときは、どうすればいいの?


被曝してしまったら、内科を受診し、


  • 自覚症状の有無などの問診
  • 皮膚 や 眼 などの身体的検査
  • 白血球数 や 赤血球数 などの血液検査


を受ける必要があります。

ちなみに、放射線から身を守る方法については、




でまとめましたので、こちらを参考にしてください。


被曝を防ぐ方法は?


まず、被曝には 2 つの種類があります。それが、


  1. 外部被曝
  2. 内部被曝


です。

では、一つずつ見ていきましょう。


1.外部被曝ってなに?


放射性物質が自分の体の 外側 にあり、それによって被曝することを


外部被曝


といいます。これは 放射性物質 を除去したり、部屋に入るのを防ぐことで対処できます。

基本的には、放射性物質は 花粉 と同じようなものだと考えます。花粉を防ぐ要領と同じで、放射性物質の多いところには近づかないようにしたり、部屋に入るときに衣服に付着したものを払い落とすといった方法をとることで被曝を抑えることができます。

より注意しなければならないのは、二つ目の 内部被曝 です。


2.内部被曝ってなに?


外部被曝より注意しなければならないのは、放射性物質を体の中に取り込んで被曝してしまう


内部被曝


です。

これは 食べ物 や 水 に含まれた放射性物質を、体内に取り込むことで被曝してしまうというものです。体内に入ってしまうと、身体の中に蓄積されてしまうのでそう簡単に取り除くことはできません。

この場合は、基本的に放射性物質が放射線を出さなくなるのを待つことになります。わかりやすく言うと、前述の電池がエネルギーを放出しなくなるまで待つということです。この電池切れするまでの期間を


半減期


といいますが、この期間はとても長いものが多く、よく耳にする セシウム という物質は 30 年と言われています。プルトニウム 239 とかになると 2.4 万年という途方も無い期間 放射線を出し続けます。

もし、こうした放射性物質が体内に蓄積されてしまうと、半減期が過ぎるまで被曝し続けます。大人はもちろんですが、特に子供は成長期ということもあり注意しなければなりません。


 な ん で ?


成長期というのは細胞分裂が盛んということです。この時期に たくさんの放射線の影響を受けてしまうと、より多くの細胞を傷つけてしまうので健康に害をもたらしてしまう可能性があるからです。

最初に説明した大きな針を思い出してみてください。たとえ 1 本でも体を通れば、DNA 細胞を傷つけてしまいます。傷ついた DNA は自分で修復しようとしますが、このとき勘違いして間違った修復をしたり、修復できずに諦めて傷ついたまま細胞分裂を繰り返すことがあります。ということは細胞分裂の盛んな子供のころに細胞を傷つけて、傷ついたまま分裂を繰り返したらどうなるでしょう?


癌 や 白血病、奇形 などの原因となる細胞が増え続けると考えられます。ですから、大人よりも子供を優先的に守ってあげなければならない わけです。

外部被曝はもちろん、内部被曝を防ぐための一番の方法は、放射性物質の多いエリアからできるだけ離れることです。そして、食品 や 水 などに多くの放射性物質が含まれていないかを常に確認する必要があります。

離れるには 引越し をすればいいだけですが、食品はそうはいきません。物流が発達した現代では、全国各地を巡っています。

そして、国 や 行政 も全ての食品を一つ一つ確認するのは、膨大な 時間 と 手間 がかかってしまうので不可能です。

そのため、スーパーなどで売られている食品も、すべてが検査されたわけではありませんから、知らず知らずのうちに体内に取り込んでいることも考えられます。

お米も安価な複数原料米だと、どの お米を混ぜているのかすらわかりません。放射性物質がたくさん含まれていて基準を超えている米でも、安全な複数の米を混ぜれば全体の放射線量は下がります。基準を下回れば、市場にも出回るのではないかといった不安もあります。


ですから、自分で検査できる道具を用意して放射性物質の量を検査したり、検査体制を整えて販売している企業から食品を購入するなどの対策も場合によっては必要なのかもしれません。

でも、何をしたらよいかわからない方も多いと思います。 ← 私

そこで、以下に簡単にまとめます。これが最善かどうかはわかりませんが、一つの選択肢として捉えてみてください。


スーパーで買ったものを検査してみる


スーパーなどで売られてる食品に放射性物質が含まれていないか心配なときは、買ってきた食品を自宅で検査してみると良いかもしれません。検査するには、


ガイガーカウンター


というものを使います。

ただし、一般的なものは空気中の放射線量を計測するものなので食品を調べることはできません。食べ物に含まれている放射線量を調べるには、それに対応したものを選ぶ必要があります。

また、数千円 程度の安価なものだと誤差が生じてしまい正確に測ることはできないので、これだと意味がありません。きちんと計測ができるものを選ぶ必要がありますが、金額は高額になります。

たとえば、以下のようなものですね。




高いと思われるかもしれませんが、ガイガーカウンターは基本的にこれくらいはするので、極端に安いものは避けるべきです。購入しても使えなければ意味がありません。

お店から買ってきた食品を調べたい方は、こうしたものを選んでみるとより安全な食品を精査できると思います。

でも、毎回調べるとなると大変なので、検査体制を整えたところから食品を購入したいという場合は、以下のようなサービスを利用すると良いかもしれません。


厳しく検査された食品を選んでみる


食品を販売している企業の中には、厳しい基準で検査された食品を提供しているところもあるので、調べるのが面倒という方は こうしたところから購入してみるのも一つの方法です。

こうした企業の中には、国よりも厳しい 放射性物質検査体制 を確立して販売 しているところがあります。検査した結果はインターネットで情報を公開しているので、どの食品にどれだけ含まれているのかもすぐにわかるようになっています。

また、インターネットから食品を注文できるところであれば、自宅に居ながら全国のより安全な地域で生産された食品を購入することもできます。近所のスーパーでは手に入らない産地のものでも選んで購入できるので便利だと思います。

こうしたサービスを利用できるのが以下のサイトです。




一つ目は、「 らでぃっしゅぼーや 」 が行っている 有機野菜 ・ 低農薬野菜 ・ 無添加食品 の宅配サービスです。原発事故直後からは 放射性物質の検査 も行っているようで、国の基準よりも さらに厳しい基準で検査をしているのが特徴です。子供向けの食材なども用意しているので、お子さんのいる方はより安心して買い物ができると思います。

2 つ目の 「 Oisix 」 も同様に、原発事故直後から厳しい検査体制を整えて食品を販売しています。北海道 や 九州 など全国の食材を扱っていて選択肢も豊富です。こちらは初回であれば お試しセット を利用することができます。初めての方はこうしたものを利用されてみると良いかもしれません。


水の不安を解決してみる


水道水は、料理はもちろん、お皿を洗ったり台ふきを洗ったりと、何かと使うことが多いので気をつけたいところです。

ミネラルウォーターを購入する方法だと費用もかさんでしまい、継続するのが難しくなります。

そこで、水道水から 放射性物質 を除去出来る浄水器 を使ってみると良いかもしれません。この場合、浄水器であれば どれでもいいというわけではなく、放射性物質をきちんと除去できるものでなければなりません。

ただ、高性能の浄水器を実際に購入するとなると高額になってしまうので、あまり現実的ではありません。そこで、いろいろと探してみたところ以下のようなものを見つけました。




こちらは世界で最も厳しい 第三者試験認証機関 の NSF から世界トップクラスの性能認証を取得している 高性能浄水器 です。世界 80 ヵ国、700 万世帯以上で使われていて、


  • カルキ臭
  • カビ臭
  • 発がん性物質
  • 環境ホルモン


などの除去はもちろん、福島県相馬郡飯館村長泥内から採水した水で検査して


  • ヨウ素 - 131
  • セシウム - 134
  • セシウム - 137


などの放射性物質についても低減する結果を得た浄水器です。上記のリンク先では放射性物質の除去について記載されてはいませんが、マルチピュアの Web サイトでは詳しく説明されています。




一方、水道水でなく ミネラルウォーター を選ぶ方法もあります。まとめて購入すると費用を抑えられますが、自分で運ぶと結構重いので、購入する際は Amazon などでまとめて購入すると自宅まで配達してもらえるので助かります。




被曝の症状と身を守る対策については こんな感じです。

内部被曝を防ぐには、できるだけ放射性物質の摂取を避けることが大切です。特に、子供の場合は影響が大きいので注意しなければなりません。

健康を守るために ひとつずつ対策を行っていけば、将来 後悔するリスクを下げることにも繋がるはずです。失われた健康は取り戻せないので、いろいろな選択肢を考慮し、実践できるものから試してみると良いかもしれません。

この他にも放射線などについて学びたい方は、




でわかりやすくまとめましたので、こちらを参考にしてください。

なお、専門家ではないので間違っている部分もあるかと思います。詳しくは専門家の書かれた書籍などで学ばれることをお勧めします。

  • 内部被曝に関する書籍一覧 ・・・ 内部被曝
  • 被曝に関する書籍一覧 ・・・ 被曝


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