引越しのコツ!光熱費の手続き方法と注意点は?


『 光熱費の手続きも忘れずに行おう 』


はじめての引っ越しだと


電気 ・ ガス ・ 水道


などの光熱費の移転手続きを、いつ行えば良いのかわからない人も多いと思います。

これらの手続きを忘れてしまうと新居での生活が大変になるので、忘れずにきちんと行うようにしましょう。


そこで今回は、光熱費の手続き方法と注意点についてまとめました。( 最終更新:2017年4月 )


光熱費の手続きは、いつするの?


少し余裕をもって


三週間くらい前


には電話で連絡するようにします。遅くても 一週間前 までには行うようにしましょう。

連絡先は、毎月届く 検針票 か 領収書 に記載されている電話番号に連絡します。


連絡する前に準備しておくことは?


電話連絡をした際には いろいろと聞かれるので、あらかじめ準備しておくとスムーズに手続きを行えます。

聞かれる内容は以下のようなことです。


  • お客様番号 ( 検針票などに記載されています )
  • 契約者の名前
  • 現在の住所
  • 引越し先の住所
  • 引越し日時
  • 連絡先


といったことです。これらのことを手元に準備しておくと慌てなくて済みますよ。


料金の支払い方法は?


普段の支払い方法が 「 口座引き落とし 」 や 「 クレジットカード支払い 」 であれば特に心配はいりません。

料金の支払いは自動で行われるので、電話連絡をすれば検針してもらって終了です。この場合は立ち合いが必要ないことが多いですね。


 し か し 、


毎月届く請求書を使って 金融機関 や コンビニ で支払っている人の場合は、立会い手続きのときに料金を精算することがあります。

電気 ・ ガス ・ 水道 は引越しの当日まで使用するので、その日まで使用した分の精算を 引越し日に現金で支払うわけです。

もし当日に立会いできないときは、新居に請求書を送ってもらうことも可能なので、電話連絡をした際に確認してみましょう。


ちなみに、新居では光熱費の支払いを、ポイントがたまる クレジットカード で行うようにすると、 生活費の節約 にもつながります。

「 塵も積もれば山となる 」 で、年間にすると結構な額になるので、まだ使ったことがない人は試してみると良いかもしれません。また、既にカードを持っている人も、この機会にクレジットカードを見直してみると、節約生活が効率的にできるようになるかもしれませんよ。

詳しくは、




でまとめましたので、こちらを参考にしてください。


引越し先によっては「移転手続き」ではなく「解約」になるの?


解約になることもあります。

たとえば、東京 から 熊本 に引っ越す場合、電力会社は 東京電力 から 九州電力 に変わるので、東京では解約を行い、九州で新規に契約を結ぶ必要があります。

この新規の契約は忘れがちなので注意しましょう。

もし、新規の契約を事前に行なっていないと、引越し先に着いてから 電気 や ガス が使えません。忘れずに行なうようにしましょう。


後日精算の場合は、メーターの確認を忘れずに


引越し当日に精算をせずに後日行う場合は、金額の面でトラブルが起きるのを防ぐために


必ずメーターの数値をメモしたり、カメラで撮影


しておきましょう。

トラブルが起きることはめったにありませんが証拠は大切です。念のために記録を取っておくと、万が一のときでも嫌な思いをしなくて済みます。

あと、電気は退出するときに ブレーカーも落として 行くようにします。電力会社に解約の電話をすると、このことについても説明してくれるはずです。


光熱費の手続き方法と注意点についてはこんな感じです。

ポイントを押さえて行動すると引越し作業もスムーズになりますし、気持ちよく新生活をスタートできると思います。

参考にしてください。


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