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水没車の基本!「修理する」か「売る or 廃車にして買い替える」かの判断基準は?


『 水没車の修理と買い替えの判断基準を把握してみよう 』


車の水没事故では、池や川などに車が転落してしまうことを想像しますが、近年は台風による河川の氾濫や大雨による洪水などの災害により車が水没してしまう事例が増えてきています。

実際に水害などで車が水に浸かってしまったとき困るのが、


修理するべきか、それとも買い替えるべきか?


といった判断です。

修理して乗ることができる レベルの被害であれば問題はありません。

しかし、修理をしてもエンジンから異音がしたり、車内の臭いが酷くなるなどの問題が出てくることもあるので、場合によっては 買い替える方が費用を抑えられるケースもあります。

でも、どのように判断して選んだらいいのか わからない人も多いかもしれません。 ← 私


そこで今回は、車が水没した際に修理するべきか、それとも 買い替えるべきかの判断基準についてまとめました。

少し長いですが、最後まで読んでいただけると納得した対処ができるようになると思います。( 最終更新:2016年9月 )


水没車の「修理」と「買い替え」の判断基準は?


修理をするか、それとも買い替えるかを判断する基準は以下の 4 つです。


  1. 水没した車の年数
  2. 修理費用
  3. 保険会社がカバーする金額
  4. 修理後のトラブルと安全性に問題はないか


この 4 つのポイントを押さえて判断していくと、比較的 スムーズに決断できると思います。

それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。


1.水没した車の年数


水没した程度にもよりますが、修理できる可能性があるときは、まず水没した車の年数を確認するようにします。

なぜ車の年数を確認するのかというと、


修理して乗る価値がある車なのか?


を判断できるからです。


一般的に、自動車は新車で購入してから何年経過したかで価値が変わります。

たとえば、あなたがマンションを購入したとしましょう。購入してから 10 年後に売ると、購入した金額よりも ずっと低い価格で手放すことになります。

つまり、10 年という時間がマンションの不動産価値を下げたということです。同様に、車の価値も時間が過ぎると下がってしまいます。

その時々のモノの市場価格のことを


時価


といいますが、通常 車の時価は新車で購入してから


  • 5 年 ほどで約半分
  • 8 ~ 10 年 でほぼゼロ


になります。

ここで考えるべきことは、多額の費用をかけて修理して乗り続ける価値があるのか という点です。


もし、あなたの乗っている車が発売されてから 5 年以内 であれば、修理するかを保険会社と相談しながら考えても良いと思います。

しかし、7 年以上 の車だと市場価値があまりないので、お金をかけて修理するメリットも少なくなってしまいます。

その車に愛着があって、修理代にいくらかかっても構わないのであれば良いかもしれません。

しかし、市場の価値が ほぼゼロに等しい車に費用をかけるより、新車や中古車に買い換える方がメリットは大きい と思います。( 下で詳しく説明します )

そのため、まずは車がどれくらい古いかを確認してから、下記の修理費用や安全性なども考慮して判断していくようにすると決断しやすくなると思います。


では次に、修理費用について見ていきましょう。


2.車の修理費用


車の年数を調べたら、次に修理費用が どれくらい必要になるのかを調べるようにします。

どの部分を修理しなければならないかによって費用は変わってきますが、一つの目安としては、


  • シートの下まで水に浸かった場合は、約 25 万円 ~
  • シートの上まで水に浸かった場合は、約 50 万円 ~


と考えておくといいかもしれません。

ただし、これはあくまで目安です。

基本的に水没車の修理費用は 電気系統の部品交換や、車のギアを変える装置のトランスミッションの交換が必要になることもあるので、100 万円 ~ 数百万円 と高額になることが多いです。

また、整備工場によっても金額は変わるので、専門家に見てもらわなければ詳しい金額はわかりません。車が動かないときはレッカーを呼んで、修理工場に持ち込んで見積りを出してもらうようにします。

ここで出してもらった見積り費用をもとに、保険会社がカバーできる修理代などを考慮して判断していきます。


では次に、保険会社がどれくらい払ってくれるかについて見ていきましょう。


3.保険会社がカバーする金額


次に考えるのが、保険会社が どこまで修理費用をカバーしてくれるかです。

これは自動車保険に加入していることが前提なので、まずはあなたが加入している


車両保険 の 保証内容


を確認して、水没の際に保証してもらえるかをチェックします。


もし、あなたが保険に未加入だったり、加入していても水没の保証が付いていなければ修理費用は全額自己負担になります。

一方、保険に加入していて水没も保証の対象となる場合は、どれくらい水没したかによって補償される額が変わってくるので、水没した部分が修理対象に含まれているかを保険会社に問い合わせて、いくらまでカバーしてもらえるのかを確認するようにします。


ちなみに、保険には上限があります。

たとえば、あなたが修理工場で見積りを出してもらった際に、


「 修理には 80 万円かかります 」


と言われたとしましょう。

でも、加入している保険で 50 万円 までしか補償されないときは、残りの 30 万円 は自己負担になります。

この場合は、修理をするよりも買い替える方が賢明かもしれません。

なぜなら、数十万円を費やして修理をしても車の価値は下がる一方だからです。水没してしまった車は


冠水歴


というのが残ってしまいます。

この冠水歴はサビや故障などの不安要素が大きいため、事故車を修理したときに残る 「 修理歴 」 よりも嫌われる傾向にあります。

「 嫌われる 」 ということは、市場での買い手が少ないということなので価値は大きく下がってしまいます。

基本的に水没車は、よほどの事が無いと購入したいと思う人はいないので、中古車専門買取業者からも敬遠されてしまいます。

つまり、このような車を多額の費用をかけて修理するのはもったいないので、修理費用を全額 保険でカバーできないときは手放す ことを考慮されるのが良いかもしれません。


また、外観は 無傷 だからといって修理をして乗り続けても、金属部分のサビや室内に残った臭いなどに違和感を感じながら乗ることになります。

そうなってから、


「 やっぱり車を買い替えたい ・・・ 」


と思って 買取り や 下取り に出しても、修理費用を回収できる価格が付くかどうかはわかりません。


一方、修理せずに手放す選択をすると、保険会社が認めた金額のうち消費税分を差し引いた額を 修理費 ではなく


損害


として受け取ることができます。( 詳しくは保険会社に確認してください )

すると、この費用を買い替えるときの 頭金 に回したり、廃車にする際の費用に回すことも可能になります。


修理せずに手放すと価値がないと思われるかもしれませんが、実際は 水没車 でも価値はあります。

記事の下で詳しく説明しますが、水没車 や 事故車 を専門に扱っている業者であれば、一般的な中古車買取業者とは違い、水没車 や 事故車 で利益を出すビジネスをしているので意外と高値で買い取ってもらえることがあるからです。

そのため、修理する前にこうした業者にも あらかじめ見積もり査定を依頼して、市場でどれくらいの価値があるのかを把握しておく と、あとで後悔することも少ないと思います。

もし高く買取ってもらえるのであれば、増えた分を新車購入の 頭金 にも回せるわけですから購入費用の節約にもつながります。

どのような選択をするかによって、お金を有効活用できるかが決まってくるので、修理をする前に保険会社とよく相談してから判断すると良いかもしれません。


また、一度水没した車は 100 % もとに戻すことは出来ません。後悔しないためにも、次はそのリスクについて把握しておきましょう。


4.修理後のトラブルと安全性に問題はないか


前述で少し触れましたが、水没車 は完全にもとに戻すことはできません。

修理できずに残るトラブルとして考えられるのは、以下のようなものがあります。


  • 座席下のクッションバネの錆び
  • サイドブレーキ や ブレーキペダル の金属部分のサビ
  • 車の下回りなど金属部品の 錆び や 腐食
  • シートベルト や シート、床、トランクなどのシミ
  • エンジンルームの汚れ
  • 車内 や エアコン の臭い
  • 電気系統のトラブル


といったものが挙げられます。

たとえクリーニングをしても これらの悩みは残ることが多いので、こうした点が気にならないかも考慮して判断することが大切です。

特に、電気系統のトラブル は事故につながりかねないので、危険を伴う心配もあり注意が必要です。

また、海水による水没の場合は錆びのリスクは避けられません。

水没の状態にもよりますが、こうした点を考慮して不安が残るようであれば新車購入を考えた方が無難かもしれません。


ちなみに、私は学生時代に米国に在住していましたが、お金がなくて妥協してしまい 冠水歴 のある安価な車を購入したことがあります。

当時は、リスクを全く考慮せずに購入してしまったのですが、車軸などの足回りや マフラーも錆びていたので頻繁に修理しなければならず、その費用が購入費を上回ってしまった経験があります。

また、電気系統も異常が出て、フリーウェイを走行中に電気が全て止まってしまった経験もあります。。。

その車が真水で水没したのか海水で水没したのかはわかりませんでしたが、水没車にはこうしたリスクもあるということを考慮しておくことは大切だと思います。

そのため、これらの点についても修理工場の方に相談すると良いかもしれません。プロに見てもらい、もし問題がないようであれば安心だと思います。


水没車を修理するかを判断する基本的なポイントは上記の 4 つ になりますが、まず最初に 水没車の市場価値 を把握していなければ正しい判断できません。

そこで、車の市場価格を知る方法について見ていきましょう。


水没車の市場価格を知る方法は?


今、あなたが車を修理するべきか悩んでいたり、修理を諦めて手放そうか考えているのであれば、まずは あなたの車が


市場で どれくらいの価値があるのか


を把握しておくと判断しやすくなると思います。

把握するには近所の 中古車専門買取業者 に持ち込んでもいいのですが、前述で説明したように、中古車市場では水没車を敬遠する 傾向にあります。つまり、人気がありません。

人気がないと価格も下がってしまうので、買取価格も必然的に下がってしまいます。


また、ディーラーで下取りに出す方法もありますが、やはり納得のいかない価格で引き取られることも多いです。場合によっては、逆に 廃車処分料 を求められることもあります。


こうした状況を可能な限り避けて、水没車にできるだけ高値を付けてもらうには、水没車 や 事故車 などを扱っている業者に査定を依頼する ことがポイントになります。

こうした業者は水没車でも需要のある海外へ販売したり、解体して ホイール や マフラー などを修理部品として販売するなど、水没車 や 事故車 から利益を生み出す仕組みを持っています。

つまり、同じ自動車買取業者でも商売の方法が違っているので、中古車専門業者よりも高く買取ってくれることが多いわけですね。

もっとわかりやすく言うと、同じリサイクルショップでも楽器を専門に扱っているお店と、家具を専門に扱っているお店では買い取ってくれる商品が違うのと同じことです。

モノを売るためには買いたいと思っている人達が集まるお店に持って行かなければ、その商品の良さをわかってもらえないので良い値が付きません。

同様に、あなたの水没した車を買いたいと思っている業者へ査定を依頼しなければ良い値はつかないわけです。

そのため、水没車を扱う業者へ査定を依頼する必要があるわけですが、こうしたサービスを提供しているサイトがあります。それが以下のものです。




こちらは日本最大級の 車買取・車査定ネットワークサイトです。冠水車はもちろん、事故車 や 不動車、廃車 など、一般的に売ることが難しい車を扱っている業者へ無料査定を依頼できるのが特徴です。一社ずつ見積りを聞いて回るのとは違い、複数の業者へまとめて査定を依頼できる ので業者間での競争も生まれて高値が付きやすくなります。

また、インターネットで簡単に申し込みを行えるので 時間 と 交通費 を節約できるのも助かります。費用もかからないので修理しようか迷っている段階でも気軽に使えるのも魅力ですね。

さらに、査定依頼はもちろん、自宅まで来てくれる 出張査定の費用も無料 なので、動かせない車でも安心です。 ( もちろん自分から店舗に行くことも可能です )

まずは修理する前の段階で、あなたの車が どれだけ価値を持っているのかを調べておくと、判断するための資料として役立つと思いますよ。買い取ってもらう際は折り返し連絡すればいいだけなので、買い取ってくれるお店を探し回る必要もありません。


ただし、「 浸水の程度 」 によっては水没車にはならないこともあるので注意しましょう。

こうした場合は、以下のサイトを利用すると便利です。




こちらは複数の 中古車専門買取業者 へ、まとめて 無料査定をお願いできるサイトです。

中古車として売った場合は どれくらいの価格になるのかがわかるので、比較のために使ってみると役立つと思います。もしかしたら、高値で買い取ってくれるところがあるかもしれません。


また、バイクの査定と買取りは以下で申し込めます。




それぞれのサイトの細かな違いについては記事の下でまとめましたので、そちらを参考にしてください。

ちなみに、一つ目の水没車等の専門買取業者と同様に、中古車専門買取業者に依頼する際も、車やバイクの キズ などを直す必要はありません。

これはあなたが修理するか、買い取り業者が修理するかの違いだけであり、基本的に車の価値は変わらないからです。( 修理を行えばプロは見抜きます。気を付けなければならないのは修理費用です。 )

修理を行うと塗料や板金、人件費などの費用が掛かりますが、買取業者の多くは自社工場などで修理を行うためこうした費用を抑えられます。

しかし、あなたが別の業者に修理を依頼すると、こうしたことはできませんから修理費が割高になります。割高で修理しても価値は変わりませんから、傷がついたまま査定をしてもらった方が結果的に損をしないわけです。

繰り返しになりますが、車の価値は新しさに左右されるので、高く売りたいのであればできるだけ早く売ることを意識した方がいいと思います。( ※傷の修理に関しては、上記の買取比較サイトでも同様の説明をされているところが多いので確認してみてください。 )


では次に、これらのサイトの 使い方と手順 について見ていきましょう。


無料査定の申し込み手順は?


使ったことがない方は、少し抵抗があるかもしれません。そこで、おおまかな手順を以下にまとめます。


1.一括無料査定サイトを開く


上記リンクから 無料査定 を行なっているサイトを開きます。( 各サイトの 違い と 特徴 は下で説明します。 )


2.必要事項を記入する


「 一括査定 」 や 「 無料出張査定 」 と書かれたとこからページを開き、手順に従って必要事項を記入していきます。

申し込みフォームを記入する前に、あらかじめ 車検証 や 走行距離 を用意しておくようにしましょう。

記入をしたら内容を確認して送信します。


3.査定の日時を決める


サイト内 や メール でおよその査定額がわかるものもあれば、出張査定を行って価格がわかるものもあります。

出張査定の場合は、各査定会社から連絡が来るので、出張査定の日時を決めて査定をしてもらいます ( 出張査定も無料です ) 。

金額に納得がいかない場合は、「 他の業者の査定をまだ聞いてないので少し考えます 」 と伝えれば、その場ですぐに決断しなくても大丈夫です。


4.業者を決定する


手放すことが決まったら、納得のいくところに買取りをお願いします。


買取までの手順はこんな感じです。とても簡単ですし 無料 で使えるので、手放す前に査定をしてみると良いかもしれません。


では次に、それぞれのサイトの特徴を見ていきましょう。


各「無料査定サイト」の特徴と違いは?


ひとくちに一括査定サイトと言っても、それぞれ特徴が異なります。

力を入れている部分にも個性があったり、得意・不得意 も分かれるので、それぞれの違いを把握しておくと利用しやすいと思います。

では、前述で紹介したサイトの特徴をわかりやすく以下にまとめます。選ぶ際の参考にしてください。



車査定サイトの特徴を理解してみよう


事故車買い取り査定
対象地域全 国
査定対象事故車 ・ 水没車 ・ 不動車
利用料無 料
比較社数最大 8社 の査定額がわかる
特長● 事故車専門なので事故車でも高値が付きやすい
● 不動車 や 水没車 でも高値が期待できる
● 車両保険に未加入でも売却できる
● 複数店舗の出張査定を同時期に行うことも可能
注意点傷 や へこみ などの軽度の損傷の場合は、
事故車に該当しません。
日本最大級の事故車専門の車買取・車査定ネットワークサイトです。全国対応で事故車はもちろん、冠水車・不動車・廃車など、一般的には売ることが難しい車の買取を専門に行っている業者へ 無料 で査定を依頼することができます。一社ずつ見積りを聞いて回るのとは違い、まとめてお願いできるので業者間での競争が生まれ、高値が付きやすくなります。複数の業者に同時に来てもらい、営業マン同士で交渉してもらうことも可能なので、面倒な価格交渉の心配もなく高値での買取りを期待できます。査定依頼も、出張査定の費用も 無料 なので、修理しようか迷っている段階でも気軽に使えるのが特徴です。事故車の価格を知りたいときは、まずはこちらで確認されると良いと思います。

カンタン約3分のオンライン車査定
対象地域全 国
査定対象中古車 ( 国産車・輸入車・商用車 )
利用料無 料
比較社数最大 8社 の査定額がわかる
特長● 日本最大級で提携社数も多い
● 一般車から大型車まで幅広く査定している
● トラックや大型バスなどの商用車も査定できる
日本最大級の中古車査定ネットワークサイトで、提携企業数も多いのが特徴です。無料一括査定で簡単にあなたの車の最高額を知ることができます。一般の中古車はもちろん、トラックやバスなどの商用車や重機など幅広く査定をお願いできるのも魅力です。

車選びドットコム
対象地域全 国
査定対象中古車 ( 国産車 ・ 輸入車 )
利用料無 料
比較社数最大 7社 の査定額がわかる
特長● JADRI加盟の厳選された優良企業による査定
ビンテージ や マニアアック な車も対応
● こだわりの内装・外装の価値も理解してくれる
こちらのサイトでは、JADRI ( 一般社団法人 日本自動車流通研究所 ) に加盟している優良企業のみと提携しています。JADRI 入会には 「 厳しい審査 」 と 「 高い入会基準 」 をクリアする必要があるので、これらの優良企業が競い合って査定をすることになります。「 高額買取 」 はもちろん、「 良質な商談 」 や 「 事前・事後のサポート 」 など安心できるサービスが特徴です。また、JADRIの会員企業には、TVCMなどで見かける車買取企業以外にも、ビンテージやマニアアックな車の取り扱いで有名な企業も多数加盟しているので、どんな車種でも対応しています。市場の流れを理解して、一番高い価格を付けようと努力してくれるのも魅力です。

楽天の愛車一括査定!
対象地域全 国
査定対象中古車 ( 国産車 ・ 輸入車 )
利用料無 料
比較社数最大 10社 の査定額がわかる
特長● 見積り査定や成約で楽天ポイントがもらえる
楽天の一括査定サイトです。見積もり査定の申し込み や 成約 で楽天ポイントがもらえるので、楽天会員の方でポイントを貯めている方は良いかもしれません。

ズバット車買取比較
対象地域全 国
査定対象中古車 ( 国産車 ・ 輸入車 )
査定費用無 料
比較社数最大 10社 の査定額がわかる
特長● 比較社数が多い
● キャンペーンを多く行っている
参加している車買取業者数も 150社 以上と多く、その中から 最大10 社の査定額を知ることができます。1 社でも多く査定額を知りたいという方にお勧めです。


バイク査定サイトの特徴を理解してみよう


バイク買取一括無料査定
対象地域全 国
査定対象バイク ( 中古車 ・ 不動車 )
利用料無 料
比較社数最大 6社 の査定額がわかる
特長● 複数企業の買取価格を一括で比較できる
● 24時間以内の返答で対応が速い
● 車検が切れていても大丈夫
● 不動車でも査定を依頼できる
● バイクの買取相場を知ることができる
複数企業にバイクの無料一括査定ができ、最大 6 社の査定額を比較することが可能です。その中から納得いく価格をつけた業者に無料出張を依頼して、さらに価格について話し合えるので競争原理が働き、1 社ごとに査定を依頼するよりも高値が付きやすくなります。もし、希望の金額に達しなかったときは売却中止も可能なので初めての方でも安心です。

バイク無料買取出張査定
対象地域全 国 ( 一部離島を除く )
買取対象バイク ( 中古車 )
利用料無 料
バイク王の無料出張買取です。無料でバイクの出張買取をしてくれます。動かないバイクの買い取りも可能ですが、車両の状態によってはリユース料を支払う必要があります。個人的には前述のサービスで複数の業者に一括査定をしてもらい、相場を把握した後でこちらに依頼した方が納得しやすいのではないかと思います。

全国無料出張査定
対象地域全 国 ( 沖縄と離島は出張査定の対象外 )
査定対象バイク ( 中古車 ・ 事故車 ・ 不動車 )
利用料無 料
特長● 事故車や不動車でも査定を依頼できる
● 車検が切れていても大丈夫
バイクランドの無料出張査定です。中古車はもちろん、事故車 や 不動車 の買取りも行っています。事故車 ( バイク ) の処分に困っているときは、こちらを利用すると良いかもしれません。


各サイトの違いはこんな感じです。

違いを把握して査定を依頼すると、効率的に高値で買い取ってくれる業者を見つけられると思います。

浸水などで車が動かなくなっても、車を手放すまでの間には


保管料税金


はかかってしまうので、査定なども早めに行なっておくと無駄も少なくなると思いますよ。

水没後 の処理は腐食の進み具合も早いので、早めの対応が必要となり大変だと思いますが、一つひとつ選択をして前に進めば必ず乗り越えられるので諦めずに頑張ってください。

もし買い替えを行った際は、任意保険の見直しも行っておくと安心です。詳しくは、




でまとめましたので、こちらを参考にしてください。


交通事故で賢く対処するために



保険について理解する



専門家へ相談する前に






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プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

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