知らないと恥をかく一般常識の壁

海外旅行の基本!チップをクレジットカードで払う方法は?


『 クレジットカードでチップを払ってみよう 』


海外旅行でレストランに行くとチップを払うことになります。

現金で払うときは帰る際にテーブルにチップを置いていきますが、クレジットカードのときはどうすると思いますか?

実際払うとなると戸惑う方も多いと思います。 ← 私


そこで今回は、クレジットカードでチップを払う方法についてまとめました。( 最終更新:2016年8月 )


クレジットカードでチップを払う方法は?


日本国内のレストランでは会計をレジで行いますが、海外では席に着いたまま済ませるのが一般的です。

もちろん国にもよりますが、アメリカの場合は食事やデザートを食べ終わる頃に、担当のウェイターやウェイトレスに向かって


" Check please. "


と声をかけます。すると料金の明細書をテーブルまで持ってきて置いていってくれます。

さて、ここでクレジットカードで支払う方法を知っておきましょう。以下に手順を簡単にまとめます。


1.明細書の内容を確認してみよう


まず、持ってきてもらった明細書の中身を確認します。確認するのは 飲食代 と 消費税、合計金額 です。

観光地のレストランの中には合計額の中に あらかじめチップの金額を含めていることもあるので必ず確認をしましょう。もし含まれていなかったらチップの金額を記入します。


2.チップの金額を記入してみよう


明細書の中に


Tip とか Gratuity ( 心づけ・謝意 )


といった欄があるので、そこに食事代の


15 % ~ 20 %


程度の額を記入します。TOTAL を記入する欄もあれば最終合計金額も一緒に記入します。

チップの目安は国によっても違いますが、米国の場合は


  • 悪いサービスだった場合 : 10 %
  • 普通のサービスだった場合 : 15 %
  • 良いサービスだった場合 :20 %


が一般的な目安です。受けたサービスの内容によって金額を変えてみましょう。


3.クレジットカードで支払ってみよう


全ての記入が済んだら、明細書の上にクレジットカードを置いてテーブルの端に置いておきます。しばらくすると担当のウェイターやウェイトレスが持って行ってくれます。


4.サインをしてみよう


クレジットカードの認証が終わると、プリントされた請求書とクレジットカードを持ってきてくれます。

先ほど記入した金額と同じであることを確認して


署名欄 ( SIGNATURE ) にサイン


をします。

最後に控えを貰ったら席を立って帰って大丈夫です。簡単ですね。

サインについては、




でまとめましたので、こちらを参考にしてください。

ちなみに、ビュッフェ ( バイキング ) レストランの場合は、入店するときに支払いを済ませるのでクレジットカードでチップを支払うことはできません。

この場合は帰り際にテーブルの上にチップ置いて払うので、細かい現金を必ず持って行くようにしましょう。


海外旅行でチップをクレジットカードで払う方法についてはこんな感じです。支払いのときも迷うことなくスマートにして、旅行を楽しいものにしてみてください。


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プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

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