知らないと恥をかく一般常識の壁

税金の基本!確定申告は休日でもできる?!


『 休日に確定申告ができるかを把握してみよう 』


確定申告をしなければならないのに、仕事などが忙しくて平日の昼間に税務署に申告のため出向けないという方も多いと思います。

通常、税務署は 土・日・祝日 は休みなので、休日に行くことはできません。

しかし、休みの日でも申告することは可能です。実は、こういった人達のために休日や夜間に申告できる方法が用意されています。


そこで今回は、このことについてまとめました。( 最終更新:2012年12月 )


確定申告をする方法は?


仕事や旅行などで申告期間中に直接申告できない方のために、税務署はいくつかの申告方法を用意しています。

申告期間中に税務署の窓口で申告をする以外の方法としては以下の 4 つがあります。


  1. 郵送で申告する
  2. 休日に自治会館で申告する
  3. 時間外文書収受箱を使う
  4. 早めに申告する


では、一つずつ簡単に見ていきましょう。


1.郵送で申告してみよう


税務署に必要書類を郵送することで申告する方法です。

郵送する場合は、郵便局の消印日付が申告日になります。できるだけ早めに発送しておくと安心です。また、宅急便を利用した場合は、書類が税務署に到達した日が申告日になります。


2.休日などに自治会館で申告してみよう


地域によっては、特定された休日に自治会館などで申告を受け付けているところがあります。今住んでいる地域でこうした対応を行っているかは、所轄税務署 に電話で問い合わせて確認します。


3.時間外文書収受箱を使ってみよう


どうしても夜間や休日に提出したい場合は、税務署の前に 時間外文書収受箱 というのがあるので、そこに投函しておきます。

これは申告書などを受け付けるポストで、24 時間受け付けているので忙しい方には助かります。


4.早めに申告してみよう


前年度分についての還付申告を初めて行うのであれば、確定申告の期間にかかわらず 1 月 1 日から 5 年間はいつでも提出することが可能です。つまり、確定申告が始まる 2 月 16 日以前でも受け付けてもらえます。早めに申告すると混んでいませんし、還付金の振込も早くなるのでお勧めです。


ちなみに、窓口で申告を行うと控用の書類に


収受印


を押印して返してくれますが、郵送などで送る場合は切手を貼付した返信用封筒を同封すると、収受印を押して返送してくれます。


平日に税務署に出向けない方が、休日でも申告を行える方法についてはこんな感じです。確定申告の基本については




でわかりやすくまとめましたので、こちらを参考にしてください。


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rino

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あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

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