知らないと恥をかく一般常識の壁

海外生活の基本!帰国後の Jury Summons の対処方法は?!


私はアメリカの大学を卒業しましたが、
在学中に運転免許を取得して
住所をそのままにして帰国してしまいました。

先日、そこに裁判所から Jury Summons(陪審員召喚状)の
手紙が届いたようです。

ちょっと戸惑ったのですが、
この場合の対応方法を学んだので紹介します。
( 最終更新:2007年3月 )


帰国後に Jury Summons の手紙が届いたらどうすればいいの?


裁判所から手紙が届いたら、
まず封を切らずに送り返すというのは避けるようにしましょう。

ID Theft や 在米中の違反の内容であれば
深刻な事態になることもあるので
自分の所に送ってもらうようにするか、
信頼できる相手なら必ず中身を確認してもらうようにしましょう。


中身を開けると、たいていの場合は


"ジュリー・デューティー"


の内容だと思います。

これは、DMV の記録から無作為に抽出して手紙を出しているので、
アメリカ市民でなくても手紙が来るようです。

ちなみに、私もアメリカ市民ではありません。


アメリカには日本のように住民票がないので、
DMV を利用して免許所持者から選出されます。
そのため、このようなことがあるようです。


CIVIC RESPONSIBILITY (市民の義務責務)


と書いてあると思いますが、
アメリカ市民でないなら出廷する必要ないので、
手紙の中の


「 アメリカ市民ではない 」


にチェックして送り返せばOK。

無視したら問題になるようなので
必ずチェックして送り返すようにしましょう。


海外生活の費用を節約してみよう



旅を快適にしてみよう






スポンサーリンク



海外赴任・留学入門 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

携帯からご覧頂けます
QR
携帯でも閲覧できます。上のQRコードを読み取れば、携帯サイトに簡単アクセス!
スポンサーリンク