知らないと恥をかく一般常識の壁

御幣の作り方


『 御幣の作り方を丁寧に紹介しているサイトをチェック 』


知人が御幣 ( ごへい ) を必要としてたので、お店に問い合わせたんだけど売っていないらしい・・・

そこで、自分で作れないものかと探してみたら、簡単に作れることがわかりました。


今回は、その方法について紹介します。


ちなみに、御幣ってなに?


御幣とは、


神社などで神様をお招きするために、細長い木や竹 ( 幣串 [ へいぐし ] )に紙を切ったものを挟んだ神祭用具


のことをいいます。

紙の色は一般的に白色のものを使うみたいですけど、金銀の箔をした紙や 赤、青、黄色、黒 のものもあるようです。

これは昔、布帛 ( 綿とか麻布とか ) を串に挟んで奉ったのが変化して、今の御幣の形になったそうです。

御幣は、


「 神に捧げる物 」


を意味していて、社殿の奥深くに立てるそうです。

この御幣には神霊が依り憑く(よりつく)そうで、神前に据える鏡などと同じように装飾として置かれたり、祓いの道具として用いられます。

ちなみに、金箔で作った御幣のことを


「 金幣 」


といい、一本立て型のものと三本立て型のものがあるようです。

よく見るものでは、神主さんが御払いのときに使ったり、七五三や相撲なんかでも使われているとのこと。

今度みる機会があったらチェックしてみましょう。


御幣の作り方を画像つきで解説しているサイト



日本のしきたりに関する書籍






スポンサーリンク



日本文化の入門 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

rino

Author:rino
あなたには損をしないための最低限の知識がありますか?私は、勉強不足や経験不足から失敗したり、損をしたり、恥ずかしい思いをしたりしたことが多々あります。苦い経験を振り返ってみて気付いたことは、少しでも学んでおけばそうした経験は避けられたというシンプルなものでした。このブログでは、普段の生活の中で損をしないための情報を、できるだけわかりやすく紹介してみたいと思います。同じようなことで悩んでいる方がいらしたら、参考にしていただければ幸いです。

携帯からご覧頂けます
QR
携帯でも閲覧できます。上のQRコードを読み取れば、携帯サイトに簡単アクセス!
スポンサーリンク