海外留学の基本!米国留学で必要になるSEVISとは?!


アメリカに留学したいという方は沢山いると思います。

私もその一人で米国の大学を卒業しましたが、
米国留学の際に必要となるのが


SEVIS


です。でも、SEVIS って一体何なんでしょう?

そこで今回は、このことについてまとめました。
( 最終更新:2007年3月 )


アメリカ留学で必要になるSEVISとは?


SEVIS(Student and Exchange Visitors Information System)とは、


留学生 ( F1:一般留学生、M1:職業トレーニング生 ) や
交換留学生 ( J1 ) の監視・取締りを目的としたシステム



のことです。

911 以降に国土安全保障省によって導入されました。

このシステムから米国入国後の留学生の在学に関する


情報 ( 名前 ・ 性別 ・ 生年月日 ・ 住所 ・ 在学状況など )


を常に確認できるようになっています。

確認できる機関は米国の


  • 移民局
  • 留学生受け入れの許可を認められている全ての学校
  • 国土安全保障省 ( Department of Homeland Security )
  • その他の米国連邦機関


です。

各学校には在学生の住所変更や各学期の在学状況を
SEVIS で更新する義務があり、また不法滞在や
ステータス失効(Out of Status)を避けるためにも、
在学生側も学校に常に状況を報告しなければなりません。


留学生を受け入れる教育機関が I-20 を発行する際にも
SEVIS にログインし、そのデータベースを利用して発行するので、
情報は常に最新のものにする必要があります。

留学生が学校側に連絡しなければいけないことを
いくつかリストアップしてみましたので参考にしてください。


  • 住所・名前を変更した場合
  • 休学する場合
  • I-20 に記載されている卒業予定日の延長・短縮が必要な場合
  • 受講する単位がフルタイムで規定されている単位を下回る場合( 病気やバケーションのため )
  • 学習レベルの変更 ( 例:ESLから大学への編入 )
  • 学部・専攻の変更をする場合
  • OPT(プラクティカル・トレーニング)、または就労許可の申請をする場合
  • 転校する場合
  • 犯罪を犯した場合


SEVIS についてはこんな感じです。

I-901 の管理費については




を参考にしてください。


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